選考途中においても人事担当者への質問を通して、自分が会社に入った際に実際にどのような仕事をすることになるのかはできる限り具体的にイメージできるようにしておかなければなりません。仕事の具体的な内容を知ることで、自分のキャリアにおける位置づけをしっかり把握することができます。転職後にすぐ辞めてしまう人の多くは入社後の自分の仕事内容を具体的にイメージできてなかったことが大きな原因なのです。
人事担当者に直接聞くことはもとより、できるならば現場の社員からも積極的に話を聞きましょう。また、評価制度などの福利厚生などの人事システムは最低限しか開示していないことが多いため、この点はしっかり確認をしておくべきです。ごく稀に転職してみたら人事システムがあってないようなひどいもので、転職直後に希望を失いすぐ辞めてしまうということも多々あります。最低限の確認は怠らないようにすると同時に積極的に情報を集めましょう。